2019年05月22日

スプリットステップ

先日、ナゴヤドームで中日vs広島線を見てきました。
試合は、幸か不幸か、序盤で大差がついてしまったので、
ボールの行方は見ずに、内野の動き、特に、打球に対する準備動作を見て研究しました。

基本的には、ピッチャーの投球動作に合わせて2歩前進、3歩めに軽くジャンプして低い体勢で着地します。
着地のタイミングは、バッターの打つタイミングに合わせます。この動きは、スプリットステップと言って
打球に素早く反応してスタートするためのものです。

それでは、選手それぞれのスプリットステップを紹介します。
中日サード高橋選手:最初からグラブが地面に着くほど低く構え、その体勢のまま、軽くジャンプ
広島サード阿部選手:最初からグラブが地面に着くほど低く構え、その体勢のまま、左足、右足を交互に浮かす(ジャンプはなし)
中日ショート京田選手、セカンド阿部選手:最初はグラブが地面から少し離れる程度まで低く構え、その体勢のまま、2歩前進、3歩めでジャンプ。
広島ショート田中選手:最初は比較的高く楽な姿勢、2歩ステップしながら、体勢を低くして、3歩めのジャンプの着地でグラブが地面から少し離れる程度まで低く構え
広島セカンド菊池選手:最初は楽な「休め」の姿勢、2歩ステップ、3歩めのジャンプの着地で構えますが、上体は起こして、膝を軽く曲げて構える

サードは、強い打球に備えて、できるだけ低く構えるようです。
菊池選手は、他の選手に比べ、高い姿勢で構えますが、動きやすくして、1歩めを早くすることを優先しているようです。






posted by skyboys広報 at 09:52| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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