2018年05月15日

空手の極め

ある空手ブログでこんな一節を見かけました。

 以下 https://ishikawakarate.info/why-mitt#comment-389 から引用
空手には「極め」があります。
極めとは、技が当たるほんの一瞬だけ力を入れる瞬間のことです。
この極めがあることで、技に力強さとスピードが生まれます。
 以上、引用終わり

「ん!野球やテニスに応用に応用できない?」
早速、自身のテニスで試してみました。
空手の突きを止めるように、インパクトの瞬間、ラケットを止めるイメージでスイング。
サーブやストロークで実際に止めることはできませんが、コントロール、打球の鋭さが格段に良くなりました。
インパクトの瞬間に力を集中させることで力んだり、ビビったりすることも無くなりました。

「これはいい!こどもたちの野球ではどうかな?」
まずは、「しっかりふんばって」、「脇をしめて」と一通り、普通の指導。
ロングティーやってみると、それなりに良くなります。飛距離にして1mぐらいかな。
そして、いよいよ
「ボールを叩く瞬間、バットを止めるつもりで振ってごらん。」
効果はてきめん。打つたびに飛距離を伸ばします。
こどもたちは、みんなニコニコ。
久しぶりに楽しいひと時を過ごすことができました。


posted by skyboys広報 at 13:47| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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