2009年12月29日

くま歩き

トレーニング交歓会2日目の内容の紹介です。
この日は特別視機能研究所の内藤貴雄氏の講演でした。
タイトルは「心・技・体、そして眼」
スポーツにおける眼の働き、トレーニング法についてのお話でしたが、詳しいところはmenosite.comを参照ください。

この講演で私が最も印象深かったのは、眼の話ではなく、「くま歩き」の話でした。

運動機能の発達の段階の説明の中で出てきた話です。
「四足で歩く練習をしなさい」という話なんですが、案外、四足でうまく歩けない子がいるそうです。
幼児期(乳児?)のハイハイで手足の連携動作を覚えるのですが、ハイハイの期間が短く、早く立って歩き出した子は、手足の連携が十分にうまく行われないので、大きくなってからいろいろな運動の習得がうまくできなかったり、遅かったりする。

この「くま歩き」、てのひら、足の裏(かかとも)を地面につけて、前後左右に動くものですが、ウチの子たちにやってもらったところ、なるほど大きな個人差がありました。
中学生ぐらいでも十分まにあうそうなので、四足歩行がうまくできない子はしっかり練習すると良いでしょう。


posted by skyboys広報 at 09:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 講演会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近の子供達は、まず、手のひらと足の裏を地面につける態勢になることさえキツイのかも。。。
チームの選手達を見ていても、身体の硬い子が多くって・・・(>_<)

四足歩行、小猿くんに試してもらおうと思います(”猿”だから得意かも?^^;)
Posted by PAT at 2009年12月29日 10:41
野球小僧の父です。

今は、誕生日前に歩く子供さんが、多いですよね。
だから、ハイハイ歩きした時間少なくなりますが。
(%はわかりません。たんに、私の周りの人達の感じだけで、すみません)

よくは、ないのですかねー。

和式トイレが、少なくなり、洋式便座で楽チンスタイルだから、腰をおとして、構えるのは、苦手ではありますね。

しかし、世の中の流れ、ですから。
わざわざ、トレーニングしなければならないのですかね。
Posted by 野球小僧の父 at 2009年12月29日 19:08
今となっては古い本ですが
科学する野球では、四足で走ることを説かれています。
腕の使い方であり、腰の使い方であったりするのですが、腕の使い方が走り方に大きく影響する。
面白いですね。
Posted by アンバサダー at 2009年12月29日 21:38
ハイハイの期間が短い子供は 手と脳を繋ぐ神経の発達が未熟なんですかね〜。

うちの娘も息子も歩き始めたのは1歳過ぎでしたが、息子は今でも たまに「抱っこ〜」とか言っています…

まだまだ赤ん坊です。
Posted by kisuke34 at 2009年12月29日 22:08
PATさん
小猿くんは上手そうですね。
では上級コース、「手と足同じ」、「手と足逆」これを合図でパッと切り替える。これは結構難しい。

野球小僧の父さん
>わざわざ、トレーニングしなければならないのですかね。
やってみると結構難しいですよ。
いきなりはできないかもしれません。

アンバサダーさん
動きの質を高めるうえで、こういったトレーニング大事ですね。
ただ、個人差があるのでチームでやるのは難しいところがあります。
Posted by Skyboys広報 at 2009年12月29日 22:55
kisuke34さん
子供が甘えてくれる期間はあっと言う間です。
しっかり楽しんでください。
Posted by Skyboys広報 at 2009年12月29日 23:16
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