2009年02月13日

指導の金言2

指導の金言の第2弾です。
前回の第1弾で、十徹さんにうれしいコメントをいただきました。
今回はそのお礼に英語を勉強中の十徹さんのために英語の原文を探してきました。

Don't judge each day by the harvest you reap but by the seeds that you plant.
  −Robert Louis Stevenson
(Scottish novelist, poet, essayist and travel writer,1850-1894)



毎日をその日の収穫高で判断せず、蒔いた種で判断しなさい。
  -ロバート・ルイス・スティーヴンソン
  (スコットランドの小説家、詩人、エッセイスト、旅行作家。1850-1894)

スティーヴンソンは『宝島』や『ジキル博士とハイド氏』の作者です。
100年の時を越え、少年少女たちに夢という種を蒔き続けているんですね。

小学生の野球にとって蒔くべき種は何なのか?いろいろあるのでしょうが、常に自分に問いかけていたいですね。
一方、その日の収穫にあたるのは試合の勝利でしょう。小学4年生に試合で勝たせることは、それほど難しいことではありません。けれど、この時期の勝ち負けにどれほどの意味があるのでしょうか?

…なんて書いても、負け続けている監督(私のことです)では説得力がありません。負け惜しみにしか聞こえませんよね。
将来、負け惜しみでなかったことを証明するためにも蒔いた種を大事に育てなければ…。



posted by skyboys広報 at 23:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 講演会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。

ついつい私のような凡人は≪収穫高≫ばかりに目がいってしまって;;;
小学生のうちにどの時点まで導けるか?目標をチームで指導者が再確認しないと・・・^^;
Posted by とうさん at 2009年02月14日 11:13
実の無い勝ちより実のある負けの方が自分的にはプラスがあるのでは?と思います。
しかし実情は実の無い負け状態なのですが・・><
Posted by 父だぬき at 2009年02月14日 21:04
とうさん
私も凡人です。
6年生の秋にターゲットに目標設定しています。
本来は中学、高校、社会人を見据えて取り組むべきでしょうが、もっと勉強が必要です。

父だぬきさん
>実の無い負け状態
ご謙遜でしょう。
実のあるなしは試合の内容ではなく『本人が試合結果をどうとらえるか』にかかっていると思います。
Posted by Skyboys広報 at 2009年02月14日 23:28
いつもありがとうございます。

あまりにも素晴らしい言葉だったので、私のブログでも紹介させていただきました。


しかし、息子の英語はすぐに収穫物を求めないといけない危機にあります(笑)。次の試験で結果を出さないと落第してしまうんですよ。もう、試験範囲丸暗記しかありません。
Posted by 星 十徹 at 2009年02月15日 08:11
十徹さんのブログで知り拝見しました。とても参考になります。自分達が目指さなければならないものが、はっきり見えてくるような気がします。これからもよろしくお願いします!
Posted by hamadol at 2009年02月15日 11:07
十徹さん
ご紹介ありがとうございます。

落第の危機ですか?
そりゃ大変だ。
大脳生理学的には野球も英語も上達のためには『楽しむこと』が大事なのですが、丸暗記はその対極。でも、そんなことを言っている状況ではないですよね。
久しぶりに『アメ作戦』使いますかね。
英語の試験でスラスラ答えが浮かんでいるところ、試験の結果が良くて十徹さんからご褒美をもらっているところをイメージしてから勉強すると良いかも。
Posted by Skyboys広報 at 2009年02月15日 23:08
hamadolさん
初めまして、このようなコメント、大変励みになります。
今後もよろしくお願いします。
Posted by Skyboys広報 at 2009年02月15日 23:13
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