2007年07月20日

ミス?

Aチームのコーチの1人からメールをいただきました。『コメントしていいのか迷ったのでメールしました』とのことですが、こちらに掲載させていただきます。

以下、メールからの抜粋です…
先日、バッティングセンターでブルドックのコーチにお会いしまして、その時に夏季親善大会の話しになったのですが、隼と実力の差は、無いと言っておられました。
『ヒットの数も隼の方が多かったし、武藤君のホームでのタッチアウトも運がよかった。
ホームランになる当たりがエンタイトルツーベースになったり…
隼のミスがなかったら、違うグランドだったら、負けていたかもしれません。
クジ運も良くエースを連投させずに隼で投げさせられたのがよかったです。最終回は、この流れだと逆転される。負けてしまうんじゃないかと思いましたよ。ちょっとしたミスやグランドに本当に助けられました。』とおっしゃっていました。

隼も強くなってきたのが凄くわかります。
これからも頑張ってください。
…以上、メールからの抜粋。


わざわざ、ご連絡いただきありがとうございました。
ところで、メール中の『ミスがなければ…とおっしゃっていた』と書かれていますが、私たちはそうは思っていません。
該当のプレーは1、3塁からのダブルスチールに対する守備のことだと思われます。
スタートを切った1塁ランナーに対してショートがカットに入るとみせかけながらセカンドでアウトにしようとしたのですが、セカンド送球がショートバウンドになり、弾いてしまい、サードランナーの生還を許してしまったものです。
リスキーなプレーですが、普段から練習しているもので、あの場面で果敢に挑戦した子供たちをほめてあげたいと思います。
そもそも、『学童野球では1、3塁のファーストランナーはフリーパスがお決まりのパターン』なんてかけひきも何もなくてつまらない。成功の可能性と失敗のリスクを計算したうえでのかけひきが楽しい。と思いますがいかがでしょうか。


posted by skyboys広報 at 08:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>成功の可能性と失敗のリスクを計算したうえでの
>かけひきが楽しい。

 すごい!そういう考え方が出来るチームって…。
練習試合ならともかく、公式戦ではやはり
『最大限リスクを避ける』方向にはしってしまうんですよね…。

 ああ〜見習いたい。
 見習いたいけれど…実行するには勇気がいるなぁ。(^^ゞ
Posted by でぃあ at 2007年07月20日 10:08
リスクの計算。。。
さすがですね!!!

それを超えて、一か八かの時もあります。
それもまた、楽しいですよね。
Posted by おちあい at 2007年07月20日 11:21
失敗を恐れずに、いつも練習しているプレーを行ったのですから立派です!!
どんどん攻撃的なプレーをしてほしいですね。
Posted by ヨウボン at 2007年07月20日 11:27
昔の私なら、同じコメントだと思います。現在は
学童野球の現場での発言は;例えですが、ショートが素晴らしいプレーで捕球をし送球の際に少しファーストへブレタ送球でファーストが捕球できなかった場合、多くの人はファーストがチャンと捕球すれば・・よかったのに!。これは違うよ!。ショートが最後まで確かなプレーをすれば良い。と考えます。ましては練習を積み重ねてのプレー・・。
失敗を恐れず、最後まで完璧なプレーを求めさせる
事も大切です。そのための練習です。
Posted by 店長 at 2007年07月20日 12:43
>果敢に挑戦した子供たち

ベンチの指示では無く、自分達で挑戦したことが凄いですね。練習でやったことを忘れずに大事な場面でやることが出来たのはすばらしい。大いに褒めてあげてください^^

守備もレベルが高い!
Posted by とんぼ at 2007年07月20日 12:48
練習をして送球がそれての1点はミス。
例えばナイスプレーをした後送球がそれて1点ビハインドになれば、そのナイスプレーはミス。
積極的なプレーは最後まで完璧に出来てこそ・・
積極的なプレーでもミスをしないような練習を
させましょう。この1点で負けたのであれば、このミスの重大性を教えるのも野球。
Posted by 店長 at 2007年07月20日 16:00
ミスについてメールでの説明不足でした。
申し訳ありません。
ミスと言うのは、相手チームにもあったそうですが、内野の凡フライを内野手が声をかけない為だと思うのですが、お見合いしてしまったと言う事です。
Posted by 虎父 at 2007年07月20日 20:20
でぃあさん
『最大限リスクを避ける』ことも勇気と忍耐が必要です。
どちらが良いという正解は無いでしょうが、『かけひきを楽しむ』という考えのほうが勝負に対して甘いかもしれません。

おちあいさん
>リスクの計算、今回は計算まちがいでした。『2、3点なら確実に取れる。だったら、大量失点を避けるためにアウトを増やそう。練習どおりできれば、点をやらずに1つアウトが取れる』との計算だったのですが…

ヨウボンさん
いつも激励コメントありがとうございます。
今回は裏目に出ましたが、この次はしっかりできるようにしっかり練習を積もうと思います。

店長さん
ありがとうございます。
やはり、本番できっちり決めなければ練習の価値も半減ですね。
秋の大会までには最後まで完璧にできるように精度を上げていこうと考えています。

今年2月の講習会以来、子供たちは飛躍的にうまくなっています。てのひら捕球でうまくなった子たち、店長さんにご披露したいです。

『くりかえしコメントになった』旨のメール届いています。1つ削除しておきますね。

とんぼさん
子供たちは立派でした。が、指導は中途半端でした。
挑戦した勇気は多いにほめますがこのプレーを確実に行う実力はまだありませんでした。
まだまだです。

虎父さん
内野の小フライをヒットにしてしまったのはミスというより実力です。ランナーがいたのでベースから離れられず、スタートが遅れてしまいました。
Posted by Skyboys広報 at 2007年07月20日 23:13
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