2007年03月19日

球春到来

18日、刈谷市軟式少年野球選手権大会が開幕しました。
そう、水戸へ続く大会です。

6年生のAチームの対戦相手は4年生のチーム、順当に勝ちあがりました。

5年生のBチームの対戦相手は同じ5年生のチーム、去年1年間で1度も勝てなかった相手でしたが
7−3のスコアで勝ちました。
先制して追いつかれるものの、勝ち越し、ダメ押し、と安定した戦いぶり。成長の跡がうかがえます。
この試合、ダイキくんが大活躍。
監督のお話では、前日の練習試合でもヘルメットの整頓などすすんでやっていて、野球に対する心構えが変わってきたということです。
野球の神様は見ているんですね。
ダイキくん、友達からは『今度は勉強の方頑張らないとね。』とひやかされていました。

4年生のJrチームは6年生の強豪チームが相手。
4回コールド負けでした。
強豪相手に3回コールドを免れたのは大健闘だと思います。
posted by skyboys広報 at 07:41| Comment(11) | TrackBack(0) | 27期 絆〜Heart to Heart〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらの地区でも先々週あたりから大会が始まっている模様です。
いよいよ球春ですね!!
気持ちが高ぶりますね!!
Posted by リナケイパパ at 2007年03月19日 09:04
一度も勝てなかったチームに勝ったのは格別だったでしょう。
これから本番!がんばってくださいね。
Posted by Fastballer at 2007年03月19日 22:15
 球春!
 順調な滑り出し、今後も頑張って下さい!

 昨年たった1回の監督代行として臨んだ公式試合が4年以下(自チーム)×レギュラーチーム(相手チーム)でした。
 初回を0点に抑え、自チームはヒット2本を放ちましたが、その後は本気の相手チームに3回時間切れコールドゲーム0−22でした。
 しかし、この試合で4年生以下、指導者が得たものは大きかったです。(この試合についてはいつかエントリーします)

 今後の試合経過、楽しみにしています。
Posted by trytry at 2007年03月20日 00:41
リナケイパパさん
ケイくんの卒園おめでとうございます。
ケイくんはこの春からチームでの野球のスタートですね。
楽しみです。

Fastballerさん
今回Bチームが勝った相手は昨年の4年生大会の優勝チーム。
しかも、その大会は刈谷市だけでなく西三河地区のチームが数多く参加していました。
この勝ちは大きいです。

trytryさん
4年生が大会に挑む場合、大差での負けは覚悟しなければなりませんね。
試合後の選手、泣くほど悔しがっていれば、試合をした価値は十分です。
Posted by Skyboys広報 at 2007年03月20日 07:17
順調な進み具合ですね。
この調子で目標を達成して下さい。応援しています!!
冬の練習がすっかり、術力となって出てきているんですね。
見習いたいです。
Posted by 悠太ママ at 2007年03月20日 08:52
勝利おめでとうございます。

我が学童チームは負けてしまいました。

トホホ;;
Posted by ケロの父 at 2007年03月20日 21:55
悠太ママさん、ケロの父さん
目標ははるかかなたです。
1つ1つ大切に戦っていくだけです。
Posted by Skyboys広報 at 2007年03月20日 22:23
『センスレス〜星十徹』さんのところからここに泳ぎつきました。分解写真ていいですね。それにそういうことをやるコーチってすごく熱心だということが分かります。いいところわるいところがよーくわかります。そこで一人気になる選手。T士君です。全体としては大リーガーみたいでかっこいい!5年生でしょ。体もがっちりしてみえて、ボールも重そう。リリース後に片足でしっかり立っていられるなら重心が体感出来ている証拠でしょう。写真2、とてもいい形で左足が上がってます。この時からご指摘の体の後傾が始まります。これは多分、重心が右足のかかとの方にあることと、左足をしっかりあげたため背中が引っ張られたことに原因があるでしょう。それならば曲げた膝を上半身に近づけるストレッチをすれば背中はひっぱられなくなりますが、T士君は今、まさに成長期、誰もがなる訳ではないですけど、オスグットの危険を多く持ちます。成長期の膝の下の柔らかい骨が太ももの筋、大腿四頭筋に引っ張られそこが前に突き出してきます。この時期は膝は特に無理せずに練習してね。写真34ではグラブの使い方を学ぶと切れがよくなるのではないでしょうか。そして問題は写真5です。リリースにかけて肘が低いです。オーバースローで、一見肘は高いところにありますが実は肩よりも低いところにあります。0ポジションという理論ですが肩より肘をあげることで肩甲骨が下から持ち上がり肩関節を上から外れないように押さえているV字型の骨が一緒に上がって肩関節がストレスを受けないで回せるような仕組みになっています。まだまだ伸びしろのいっぱいある有望な投手君です。きれいな形で投げるというのはそのまま、怪我の予防につながります。僕の言ったことはごく一般的なことですが、小学校のうちから特に投手をしているなら少しづつでも特に肩のあたりのことを勉強しておくことは絶対に大事なことだと思います。
こんなピッチャーがマウンドから投げて来たら、ちょっと怖いぞ、相手を威圧する雰囲気が最高!!がんばれ〜!!
Posted by aprils-studio at 2007年03月21日 00:32
sprils-studioさん
詳しいアドバイスありがとうございます。
リリース後のバランス
重心の位置
脚を引き付けるストレッチ
グラブの使い方
ゼロポジション
ですね。ひとつひとつチェックしていきます
Posted by Skyboys広報 at 2007年03月21日 07:58
Bチームの試合について、打のヒーローはダイキですが、守備のヒーローを忘れてはいけません。タカシです。タカシのライトスライディングキャッチで、相手の押せ押せムードを一気にこちらに持ってこれたのは、彼の勇気のおかげです。
タカシの良い所は1発があること。打撃では、大3飛球で終わってしまいましたが、守備で見せてくれました。あわやポテンヒットとなる打球を絶妙なタイミングでスライディングキャッチ!!!見ていたこちらが熱くなりました。
チーム全体のムードも良く、特に、控え選手は前の練習試合では出ていなかった大きな声を出し応援。機能していなかったランコーも持ち場に合わせた的確な指示が出来ていました。サブタイトル通り、絆(チームワーク)で勝ち取った1勝だと思います。

Bチームの子供達へ:この先の相手は全て新6年生。だけど、このチームワークで1つでも2つでも飲み込んでやろう!!監督、コーチは、いつでもサポートします。頑張るぞ!!
Posted by Bチームヘボコーチ at 2007年03月24日 00:33
Bチーム、本当に良いチームに成長しています。
次は6年生のチームですが十分にチャンスはあると思います。
頑張ってください。
Posted by Skyboys広報 at 2007年03月24日 20:53
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