2011年03月27日

珍しい物見ちゃった

先週から新3年生以下の子たちと遊んでます。
この子たちの第1印象は、とにかくノビノビとしていること。なにせ、初対面のひとことが『コンチクワ!』。思わず『コンチクワ』で返してしまいました。

ところで26日の土曜日は練習試合。
この時期の試合はピッチャーの投げる球を打つのではなく、ティースタンドに置いた球を打つ『ティーボール』でおこなわれます。
結果は2試合やって1勝1分。

レフト線の打球を外野手がファールにしようと見送ったり(もちろん、フェアです)、二塁ランナーを三塁手前まで追いかけてタッチしたり、楽しいプレイを見せてくれました。
そして、タイトルの『珍しい物』というのは、4月から3年生になる子による1−6−3のダブルプレー。
約10年、学童野球を見てきましたが初めて見ました。
『子供の野球はこんなもの』という先入観は禁物なんですね。また1つ教えられました。
posted by skyboys広報 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 33期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

選手宣誓の感動

選抜甲子園大会が開幕しました。

夜のニュースで開会式の選手宣誓を見ましたが、涙がこぼれそうになりました。

 阪神大震災の年に生まれたことにふれ、大震災の被災者をおもいやっていました。
自分にできるのはこの大会に全力をつくすことと述べ、最後に「がんばろう!日本」。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

きっと、先生や仲間たちと知恵を出し合って考えたのでしょう。
思いやりがあって、仲間と力を合わせて、今できることに全力をつくす。頼もしい若者たちです。
感動をありがとう。

posted by skyboys広報 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

卒団式


CIMG1452.JPG 1週間遅れになりましたが、13日は卒団式でした。
卒団生たちは、5年生までは公式戦で勝ったことがありませんでした。
ところが、6年生で準優勝が1回、ベスト4が2回と立派な成績を収めることができました。

代表によるとこのチームは団で初めての快挙を3つやってのけたそうです。
1つめは西三河大会への出場。
2つめはスポ少の運動適性テストで4人、他の学年も含めると8人の1級取得。
3つめはBチームとそろってのベスト4。
振り返ってみればすごいことをやってのけたものです。

コーチのコメントに印象的なものがありましたので紹介します。
トロフィーや盾は君たちが残した形ある物。そして形の無い物では、卒団まで野球をやりとおしたという自信と仲間との絆。これをいつまでも忘れないでいてほしい。

ところで、大地震の後で、こんな浮かれたようなことを言ってて良いのか?というご批判があるかもしれません。
ですが、こんな時だからこそ、それぞれが日々、精一杯暮らすことが、この国を少しでも元気にしていくことにつながるのではないかと思います。
posted by skyboys広報 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 29期 前へ前へひたすら前へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

最後の親子交流試合

いよいよ来週13日に卒団式を控えることになりました。
そこで6日はコーチ7人と子供たちで試合をすることになりました。
コーチのほとんどがお父さんですので、実質、親子交流試合です。

当初、コーチは外野1人ですが、さすがに大人と子供、適当に加減するつもりでした。
ところが、フタを開けてみると子供チーム大健闘。2回まで2点ずつ取り合い同点でした。
結局、最後は点差が開きましたが、大人を本気にさせてしまいました。

子供チームが良かったのは、試合を楽しんでいたこと。
やはり積極的な気持ちでプレーできれば、優れたパフォーマンスを発揮します。
今にして思えば、公式戦でもこんな気持ちで戦えるようにしてあげることができなかったことが残念です。
posted by skyboys広報 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 29期 前へ前へひたすら前へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする