2008年11月30日

落雷情報

愛知県刈谷市で30日、局地的な落雷があった模様。
被害にあったのは市内に住むY君(10歳)。
事故(事件?)について所属する野球チームのコーチは「監督の言いつけを守れなかったのだからしかたがない。他の子たちには訳を説明したので落雷被害が続くことはない。」と説明した。
Y君は落雷被害の拡大を避けるための作業でチームの練習開始に1時間遅れた。

監督(49)のコメント。「野球の練習は宿題を済ませてから。キチンと勉強できない子は野球も上手になれない。お母さんたちの協力には大変感謝している。」


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2008年11月26日

グラブの特許


20081126224952818380.jpg57)【要約】   (修正有)
【課題】ボールを維持しやすい位置に捕球補助部を設けることで、落球を抑制する野球またはソフトボール用捕球具を提供する。
【解決手段】受球面皮10と背面皮9とを縫着して形成され、使用者の親指を受け入れ可能な親指袋2と、使用者の親指以外の指を受け入れ可能な指袋4,5,6,7と、親指袋と指袋との間に位置するウエブ部3とを有する表皮16と捕球補助部20とを備え、受球面皮は、親指袋側に位置し、捕球時に指袋側に近づく方向である第1の閉じる方向に動かすことが可能な第1可動領域と、指袋側に位置し、捕球時に親指袋側に近づく方向である第2の閉じる方向に動かすことが可能な第2可動領域と、第1可動領域と第2可動領域との間に位置し、捕球時に第1および第2の閉じる方向に実質的に動かすことができない非可動領域とを含み、第1可動領域と第2可動領域との少なくとも一方に捕球補助部を設けた。

上の文はグラブに関するある特許の要約です。
読むのがめんどうな書き方でしょ?

特許は発明者に対して発明した物を一定期間(普通は10年)独占的に商売できる権利を与える物です。
だから特許権を得れば『これは、ボクが苦労して考えた物だから、勝手にマネをして売っちゃダメ!』と言う事ができるわけです。
また、特許はユニークなアイデアを世間に紹介して業界の技術レベルを高めるという狙いもあります。
だから、いろいろな特許をながめると技術者・開発者の苦労、工夫をうかがい知ることができて結構楽しいものです。

そこで特許庁電子図書館で野球のグラブの特許を検索してみました。手順は以下のとおりです。
特許・実用新案のボタンにカーソルを合わせ、公報テキスト検索をクリック。
要約+請求の範囲の検索キーワード『野球 捕球具』を入力。検索方式はANDにして検索ボタンをクリック。

検索の結果、ヒットしたのはたったの29件。
内訳は、M社が21件、Z社が4件、あとは聞いたことのない名前の4社が各1件ずつ。
グラブは長い歴史を経て今の形に至っているので特許にするのは難しいのでしょう。
作る時のノウハウは特許で公にするよりは隠しておいた方が得ですから。

それにしても野球技術が大きく変わってきているのに従来の物とは全く異なる構造のグラブが出てきても良いような気がします。
グラブ作りの素人の私でも各社の特許をながめていて『ここは、こうしたら良いのではないか』というアイデアがいつか思い浮かんだのですが…。

因みに冒頭の特許のグラブ、市販されていますが試合では使うことができません。
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2008年11月24日

てのひら捕球講習会に行ってきました

第2回関東地区てのひら捕球講習会に行ってきました。
行こうかどうか迷っていましたが、metooさんたちから『お待ちしています』と言われては行かないわけにはいきませんでした。店長さんに至っては最初から『いっしょに泊まろう』ですから…。悪い気はしませんでしたけどね。

受講の小学生も素直で可愛かったです。4年生(かな?)の女の子など、上手にできてもできなくても楽しそうにニコニコ笑顔。おじさんたちから『可愛い子だねえ』と評判でした。

講習の内容はこれまでの講習と同じような内容でしたが、今回初めて知った事もいくつかありましたので2つほど紹介します。

1.フットワーク
打球のコースをまたいでボールの正面に入る時、右足でまたぐ時は足の内側のエッジで着地、左足でまたぐ時はかかとから着地。
理由は説明されませんでしたが、おそらく捕球後の送球動作をスムーズにするためだと思います。
右足でまたいだときにはしっかりふんばって地面を蹴るため、左足は踏み込みのためではないでしょうか。

2.基礎練習の大切さ
講習のアシスタントとして早大野球部の学生さんが来ていましたが、シーズンオフの今、早大ではひたすら基礎練習だそうです。
手前からころがされたボールを四股の姿勢で拾い上げる。正面から渡されたボールを真横のネットに投げる。ティーバッティング。ウェイトトレーニング。
大学でこれです。少年野球ではなおさらです。
前日の懇親会(の2次会)でも店長さん、Fastballerさんも『意味の無いノックをやりたがる指導者が多い』と言われていました。

受講者にとって、今回の講習会は耳新しいことばかりだったと思いますが、店長さんの最後の締めの言葉は
『みんな、野球ばっかりやっとたらいけんぞ。家のお手伝いや勉強。これもしっかりやらん子は、上手にならんけんな。』でした。基本の基本ですね。

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2008年11月21日

今度もお願い『すかいぼうず』


20051111a8399050.jpg一昨年、刈谷でてのひら捕球講習会が開かれました。
その時、前日の天気予報は『降水確率70%』でした。そこで当日の天気を『すかいぼうず』に託したところ、雨にたたられることなく、無事に講習会を終えることができました。なんと降り始めたのは講習会終了直後。
24日、関東地区で講習会が開かれますが、今回も力を発揮してほしいですね。

関東地区のブロガーさん、ここの『すかいぼうず』の写真で晴天祈願の記事をアップしていただけませんか。

posted by skyboys広報 at 20:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 講演会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

第2回関東地区「手の平捕球講習会」のお知らせ

第2回関東地区「手の平捕球講習会」が
11月24日、千葉県市川市で開催されます。

小学生、それも低学年のうちはしっかり握って捕っておちついて送球するほうが好結果が得られるでしょう。
しかし、将来を考えると捕球から送球までを一連の動作で行う「手の平捕球」を小さいうちから身につけておくことはとても大事なことだと思います。

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第2回関東地区手の平捕球講習会

会場:塩焼中央公園

住所:千葉県市川市塩焼5−6

日時:平成20年11月24日(月曜日)

   晴天の場合;グランドで9時から12時(午前中)
   雨天の場合:体育館で9時から11時

交通機関利用
   東京メトロ東西線 妙典駅から徒歩10分

駐車場:少し離れた場所にコインパークあり

懇親会:23日(講習会前日)   
     詳しくは後日。

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☆参加ご希望の方は☆

講習会のみ参加・懇親会のみ参加・両方参加の旨を
11月21日までにスポーツセンター廿日市

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沢山の方々の参加をお待ちしております。^
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2008年11月10日

Jrチームの今

9日は稲葉杯4年生大会の1回戦
結果は、5-12で負けでした。

連打で得点するも、四死球、バッテリーエラーで大量失点してしまいました。覚えている限りではバッテリー以外のエラーはありませんでした。
このところいつも同じパターンです。

そこで、みなさんにアドバイスいただきたく今のチーム状態をご紹介します。
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posted by skyboys広報 at 08:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 29期 前へ前へひたすら前へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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