2007年10月28日

ヘーベルハウス杯4回戦 心の拠り所

28日はへーベルハウス杯の4回戦、200チーム以上参加のマンモス大会ですが、これに勝つととうとうベスト16です。
対戦相手は、一宮市の北方少年野球。一宮のチームとは対戦する機会がほとんどありません。
『どんなチームなんだろう?』とホームページを調べてみたところ、チームの対戦成績は勝率8割以上!
さすがにここまで来ると対戦相手の強さは半端ではありません。

『全力でぶつかって自分たちの力を出し切るだけ』といきたいところでしたが、なんとキャプテンのショートそーす君が肘痛。大事を取って応援役に回ることにしました。
代わってショートに入ったのはチーム1の俊足、トシキ君。内気な性格で控えに回っていますが、ズバ抜けた体力を持っています。物事に動じなくてアガることのない度胸に期待しての起用です。

さらに実は、エースのサ坊くんも先週、肘に痛みが…。幸い痛みが軽く、投球フォームを修正して痛みは引いたのですが、試合前の練習では、不安そうに投げていました。



続きを読む


posted by skyboys広報 at 21:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

速球投手を打て!続編

今日は速球の打ち方について一般的に『常識』とされていることとは違う意見を2つ述べようと思います。
ご意見、ご感想、アドバイス等お願いします。

1.振り遅れ大歓迎
速球投手と対戦したとき、ベンチからは『振り遅れてるぞ、前であわせろ』という声が良く聞かれます。
でもこれを聞いた時の子供の反応を見ると多くは逆効果になっているようです。
『前で打とう』と上体が早く開きます。これでは真ん中のボールも届きません。内角に来てもジャストミートがファールになってしまいます。
『合わそう』と振りが極端に小さくなります。当たり損ないが前に飛んでしまいます。打球が弱いので内野を抜けません。

速球投手こそ、ボールを引き付けてセンター中心、または逆方向に強く打つ意識が大切ではないでしょうか。
そうすることで打ち損じがファールにジャストミートが前へ飛ぶようになるようです。
そして逆方向の打球は意外に伸びるし、良く転がるのです。
速球投手は多かれ少なかれ『打者を簡単に討ち取ること』に快感を感じているところがあると思います。
良く伸びる打球を飛ばされ、また、打たれないまでも普段空振りさせている球をファールで逃げられては精神的にも肉体的にも相当なダメージになると思います。

具体的な練習方法ですが、『バット投げ』が有効でした。
センターへ打ち返すイメージでバットを振ってボールを打つタイミングで手を離してバットを放り投げます。インサイドからのスイングの感覚が自然に身につきます。『誰が一番セカンドベースの近くまで飛ばせるか』競争したらかなり盛り上がりました。
狙いを逆方向にすればインサイドアウトの練習になります。
ただし、中には自分の背中の方に飛ばしちゃう子もいて危険なので他のみんなはバックネット裏に避難しておいてください。

続きを読む
posted by skyboys広報 at 23:40| Comment(10) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

速球投手を打て

準決勝進出を逃したライオンズ大会でしたが、21日の練習中に準決勝、決勝の速報が入ってきました。
優勝したのは先週私たちに勝った刈谷ポパイズ。決勝戦で双葉ドラゴンズを下しての優勝です。
ベスト4はこの2チームと小垣江ファイターズ、今川ビクトリー。
このうち、ポパイズ、ドラゴンズ、ファイターズはいずれも私たちスカイボーイズと同じ刈谷市南部のチーム。今年は刈谷市南部の各チームのレベルが高く、組み合わせ次第では、トーナメントの上位を独占するのでは…と予想していましたが、ほぼそのとおりになりました。
『私たちが優勝』の予想が外れ、『負けるとすれば力のある球を投げる投手に好投された時』の予想が当たってしまったのは残念ですが…。


続きを読む
posted by skyboys広報 at 22:23| Comment(9) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

招かざる訪問者

最近、ホームページの掲示板に不適切な書き込みが頻繁になってきました。
まちがっても、記載されているURLにアクセスしないでください。
おそらく、アクセスの回数に応じてスポンサーから謝礼を得ているものと思われます。
言うまでも無いと思いますが、女性言葉で書いてありますが、そのほとんどがむさくるしい野郎が書いたものです。

こうしたスパムに対して対策のしっかりした掲示板があればそちらに乗り換えようと思いますが、どなたか良い物をご存知ありませんか?
こまめに削除していますが、煩わしくてしかたありません。

ただ、削除作業のたびに不快になるのですが、たまに笑わせてくれます。
先日の書き込み
『ヒマをもてあましています。若くてピチピチした男性いないかしら。』
…『どえらい、いっぱい、おるでぇ!』思わずツッコミを入れたくなりました。



posted by skyboys広報 at 23:42| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

完敗

ケガで戦線離脱のタクミ君、公約どおり復帰してきました。ここに来てようやくベストメンバーが揃い必勝を期して臨んだライオンズ大会でしたが準決勝の前に敗れてしまいました。
対戦相手は刈谷ポパイズ。スコアは1−5、完敗です。

5失点の内訳は、初回に2ラン、6回に満塁から走者一掃の2ベースでした。
2ランは跳びついて捕ろうとしたレフトのグラブの先をかすめて抜けたもの、走者一掃の2ベースはショートの捕り損ねた打球が走者に当たり外野の間に転がったもの。(守備機会の後なので守備妨害ではないそうです)
これらは『運が悪かった』というよりも『アウトにしてしまう力が無かった』と言うべきでしょう。
まだまだ、練習が足りません。


続きを読む
posted by skyboys広報 at 20:29| Comment(7) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

修学旅行

うちのチームは主に刈谷市南部の2つの小学校の子たちが集まっています。
12、13日とそのうちの1つの小学校が修学旅行。
当然、その子たちは、13日の練習はお休みです。
翌日は大事な大会の2,3回戦。前日に練習できない子がいるというのはかなりつらい。
毎年のことなのでしかたがないので、『人数が少ない分、密度の濃い練習ができる』と考えることにしました。少ないといっても12,3人でしたが。

やっぱり、このぐらいの人数がちょうどいいです。
例えば、フリーバッティング。1人に5分ずつかけたとすると普段なら2時間かかってしまいます。
今日は余裕があるので特に制限時間は設けずに『良い感じ』がつかめるまで打ち込むことができました。
続きを読む
posted by skyboys広報 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

いざ、桑名へ

今年も三重県桑名市の日進フォーカスJr主催のアボガド杯に出場することになりました。
日進フォーカスJrと言えば行け!行け!飛雄馬!!のジャビ子さん家の飛雄馬くんの所属するチーム。チームと言うよりファミリーと言ったほうが良いくらい子供と親と指導者が良くまとまったチームです。
大阪のいけいけ監督さんのチームも出場ということでそれぞれ、この1年でどれだけ成長したか披露しあうのが大変楽しみです。

ジャビ子さん
よろしくお願いします。

続きを読む
posted by skyboys広報 at 23:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

タクミくんのその後

股関節の病気で長期間お休みしていたタクミくん。
6月頃、「復活」とお知らせしました。
ところが実は7月に股関節を固定していたボルトの摘出手術後、痛みがひかずに1ヶ月ちょっと休んでいました。本人の話では、手術直後は左右の脚の長さが明らかに違っており、毎日少しずつ満木先生に教わった足組み法で骨盤のずれを矯正していたそうです。
9月に入ってその痛みも取れ『今度こそ完全復帰』と言っていた矢先、今度は膝を痛めてしまいました。

先日、チームのおかあさんの一人が運動会を見学するタクミくんを見かけたそうで、本人は『もうすぐ野球できると思う。』と言っていたとのことです。
そのおかあさん曰く「あの子、野球やりたいばっかだで『無理せんでええで、しっかり治しやあ。そのかわり、素振りやっときやあよ。』って言っといたよ。」



続きを読む
posted by skyboys広報 at 23:50| Comment(3) | TrackBack(1) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

ライオンズ杯開幕 (ルールについて質問)

ライオンズ杯のトーナメントが始まりました。
この大会は県や全国につながるものではありませんが、1夏越えて、チーム力が最も充実する時期に開催される『その年、刈谷で最も強くなったチームを決める大会』と位置づけられています。

隼スカイボーイズからはA、B、Jrの3チームエントリーしていますが、1回戦は、AとJrの対戦、Bと住吉ベースボールAとの対戦となりました。

Aチーム(6年生)とJrチーム(4年生)の対戦は8−1の5回コールド。
15点差の3回コールドを予想していましたがJrチームの予想外の粘りに驚かされました。
6年生エースの速球に対し、果敢に打って出てヒット3本。何より見送りの三振が無かった(記憶では)のは立派の一言。
身内ながら末恐ろしいチームです。
Jrチームのエース君『今度やるときは本気でやる。』って言ってました。

Bチーム、6年生のチームから一泡吹かせてやろうと意気も高かったのですが、力及ばず5−0の負け。
チャンスは作るもののあと1本が出なかったそうです。


続きを読む
posted by skyboys広報 at 21:42| Comment(10) | TrackBack(1) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

おかげさまで快勝

6日はへーベルハウス杯の3回戦でした。
まず最初にみなさんにお礼申し上げなければいけません。
みなさんのアドバイスのおかげで快勝しました。
先日投球フォームを公開したエースのサ坊くんの無四球、完封です。
『ここはさっきストライクって言われましたよね。じゃあ、ここはどう?』と球審と対話するようなピッチングでした。

それでは、以下、試合の詳細です。
続きを読む
posted by skyboys広報 at 19:19| Comment(10) | TrackBack(1) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

Yes, I can!

先日、珍しく、キャプテン君とエース君がそろってお休み。

どちらも早起きバッティングにほぼ皆勤というほどの野球好き。
病気が流行っているわけでもないし、何だろうと尋ねたところ、英語検定の受検だったそうです。

冗談半分に『メジャー行けるね』と言ったところ、真顔で『うん、メジャーで活躍するんだ。』と答えが返ってきました。
現実的にはメジャーになれる可能性は低いかもしれないけど, 真顔で『メジャーに行く』と言った子供らしいまっすぐな言葉にとても清清しい気持ちにさせられました。

私も『メジャーリーガーの子供時代に野球を教えた人物』としてアメリカのメディアにインタビューされる日のために今から英会話の練習しておこう。
posted by skyboys広報 at 23:02| Comment(3) | TrackBack(1) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

スピードガンの原理 −ドップラー効果−

またまたスピードガンのネタです。

スピードガン原理.jpgスピードガンはドップラー効果を利用したもの。
ドップラー効果については小学校や中学校では習わないようですので、簡単に説明します。
一言で言うと、救急車が近づくときと遠ざかるときでサイレンの音の高さが違う現象です。
音は空気の密度の波ですが、Fの位置では救急車が走っているときには救急車が止まっているときよりもサイレンの音の波が速く通過します。音の高さは音の波の通過する速さ(一定時間内の音の波の数)ですから音が高くなるわけです。
逆にRの位置ではサイレンの音が低くなります。
スピードガンはボールに当たって跳ね返ってきた音の周波数を計測しているのでしょう。


続きを読む
posted by skyboys広報 at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 野球の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。