2007年09月29日

めざせ!100キロ…プロとの差


比較松坂.JPGサ坊くんのピッチングフォームにFastballerさんから『テークバックが早い』とのアドバイスがありました。『自分で試してみたら力が入りづらいのがわかる』とありましたが私は速い球を投げる感覚を知りません。よくわかりませんでした。
そこで何人かプロの選手のフォームと比べてみるとそのとおりでした。
肩の力でボールを持ち上げるというよりは、体全体の動きの中で自然に腕が上がってきているようでした。

しばらく色々ながめていましたが、そこで目に止まったのが、松坂投手。足の上げ方、ステップのしかたなどがサ坊くんにそっくり。(サ坊くんの方が似ていると言ったほうが正確ですね。)
ただ、松坂投手のフォームはダイナミックで力感たっぷりなのに対してサ坊くんのフォームはとてもきれいなのですがおとなしくまとまっている感じです。

『どこが違うのかな?』と2人ともガイコツにして比べてみました。(こういうの何て言うんでしょう。『モーションなんとか』って言うんですよね。)
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2007年09月25日

まだまだ続くスピードガンネタ…めざせ!100キロ

エースのサ坊くん、スピードガン計測、今のところ94キロが自己最高記録です。
『小学校卒業までに100キロ投げたい』と頑張っています。
ところでこのサ坊くんのピッチングに関して不思議な現象が起こっています。
と言うのは自己最高の94キロはクイックモーションで投げたもの。セットポジションの最速は93キロ、ワインドアップだと91キロです。

どこか動きにムダがあるということでしょうか?
では、このムダを無くせば100キロに届くかもしれません。

分解写真を作りました。お気づきの点ありましたらアドバイスお願いします。


0709サ坊.jpg0709サ坊よこ.jpg

さしあたって、『球、速くなるぞ』と内転筋のアイソメトリックストレーニングを教えておきました。以来、毎日やっているそうです。

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2007年09月24日

ブログ対決

悠太ママさんのブログ☆がんばれ☆ちび太!!の悠太くんチームと対戦しました。
試合は、前半、私たちが押していながら何度も悠太くんチームの好守に得点を阻まれていましたが、5回にラッキーなヒット、ミスが重なり、3得点。その裏と7回に悠太くんチームが1点ずつ返しますが反撃及ばず私たちの勝ちでした。
お互い子供たちは日頃の練習どおりの力を発揮できたと思います。
特に悠太くんチームは再三のピンチをしのぐ好プレーは素晴らしかったです。

ただし、指導者にとっては反省すべき点の多かった試合だと思いました。
バッティングに関してはお互いのチームが両極端。それぞれ足して2で割ったようなバッティングができれば良かったと思います。
私たちのバッティングは思い切りは良いのですがちょっと強引。あれでは、ヒットコースにボールが飛びません。野球は良くできていて素直に打ち返すとヒットコースにボールが飛びます。コースに逆らわないバッティングをもっと徹底すべきでした。
逆に悠太くんチームは前半思い切りが足りなかったかな。という印象でした。ベンチからはさかんに『タイミングを合わせて』という指示が出ていましたが、バットが振れていなかったので対戦相手からすればあまり恐くなかったです。振れていたのは4番のキャプテン君と悠太君の2人ぐらいだったでしょうか。
リードされてからはみんなしっかり振れてヒットも出ていただけに最初から振っていれば違った流れになっていたかもしれません。


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2007年09月23日

審判講習会

23日は審判講習会でした。
これは春と秋の年2回行われているものですが、秋は実地の講習会。今年は私たちのチームが当番。つまり、チームの子供たちが審判の練習台となりました。

時間割は午前中はストライクゾーンの確認、3人制審判、午後は4人制審判。

ストライクゾーンの確認では、ピッチャー君、『ストライクばっかり投げないで』と言われ、とまどっていましたが、ピッチャーにとっても狙ってボール球を投げるとても良い練習になりました。

3人制審判、4人制審判の練習はランナーをつけたノックでいろいろな場面を想定して行われました。
和気藹々のムードですが、ポジション取り、コールのしかたなど活発な注意、意見交換が行われていました。審判の方々はもちろんボランティアですが、子供たちのために真剣に練習する姿は子供たちにも感ずるところがあったに違いありません。
刈谷の審判は正確なジャッジで定評がありますが、これも当然のこととうなずけました。


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posted by skyboys広報 at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

セルフジャッジ

最近、ちょっとピンチです。
2人のコーチが健康状態がすぐれずにリタイア状態。
他のコーチも仕事の都合で練習に出られない時など、指導者が1人とか2人という日があります。

そんな時よくやるのがキャッチャーのセルフジャッジによる紅白戦。
ストライク、ボール、アウト、セーフの判定をすべてキャッチャーがやるというものです。
原則は『疑わしきは相手有利に判定』
『判定には絶対文句を言わない』
『疑わしきは相手有利に判定』はピッチャーにとってかなりキツイようですが、味方の判定なので文句を言えません。判定が厳しければそれに対応したピッチングをするいいトレーニングになっているようです。
バッターも『判定には絶対文句を言わない』原則ですから判定に委ねるよりは、と早いカウントからの積極的なバッティングが増えたようです。

なによりこれで『スポーツマンシップ』とはどういうことか理解してくれたら。と考えるのは欲張りかな?
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2007年09月18日

背走キャッチ

私が好きなポジションは外野です。
とにかく思い切り走ってギリギリ捕球できた時の快感はなんとも言えません。特に大飛球をボールから目を切って背走し、振り向きざまにキャッチなんて決めた日にはその日一日中自慢しちゃいます。
子供たちにもこの快感を味あわせてあげたいのですがなかなかハードルの高いプレーです。
まぐれでも何でも1度体験できれば,それをきっかけに自然とできるようになるのですが, 練習や試合で体験する機会は極めて少ないと思います。
ノックで背走してギリギリ捕れる位置にボールを飛ばすのはとても難しいですし、仮にちょうど良い所にボールが飛んでもボールから目を切って走るのは相当の勇気が必要です。
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posted by skyboys広報 at 23:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

よろしく悠太くん

15日夜は、愛知県下約200チームが参加する大きなトーナメントの組み合わせ抽選会がありました。
翌日のこと
私『そうす君(キャプテン)、どこを引いたの?』
そうす『○シ○ヒ○シ。コーチ知ってる?』
私『アレ、どこかで聞いたような…。あっ、ブログに良くコメントしてくれるお母さんの息子さんのいるチームだ。』

なんと、☆がんばれ☆ちび太!!の悠太くんのいるチームです。
200分の1のすごい確率を引き当てたわけですからご縁があったのでしょう。
よろしくお願いします。

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posted by skyboys広報 at 19:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

全然ダメじゃん


09_13_1.jpg写真は最近作ったトスバッティングのスコアシートです。十種類のトスバッティングでそれぞれ5球ずつ打ち、ジャストミートした数を記入するもので50点満点です。
楽しみながら上達すれば…。と考えています。

最初にやってみたところ、みんな軒並み40点台。
けれども、そんなはずはありません。そもそもそんなに打てるのならスコアシートなんてつくっていませんから。
ジャストミートの数は自己申告ですから、みんな甘くつけていたんです。
ということで、狙ったコースに狙った角度で強く打った打球のみをカウントすることにしたところ、最近は50点満点中の30点台で少しずつスコアを伸ばしています。

『これできちんとボールを捕らえる確率が高くなっただろう。』と言う事で15日の練習はロングティーを行いました。
このロングティー、ヒットゾーンへボールを飛ばす練習のためにちょっとした工夫をしてみました。
それは、守備の子を一二塁間、三遊間、右中間、左中間に配置したことです。
打ち方が良ければ、そこへライナーが飛ぶはず。つまり、普段とは逆で間を抜けるのはダメでライナーで捕られるのがOK。
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posted by skyboys広報 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(1) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

投球の狙いがずれる理由

先日の記事『スピードガン続編 強心臓って何?』で『エース君の投球がアウトコースにずれる』と報告しましたが、翌日の練習でその理由がわかりました。

腕の振りの反動で体全体が一緒に回っていたんです。『上半身と下半身は逆回転』ということを理解することでかなり修正できたようです。


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posted by skyboys広報 at 23:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

スピードガン続編 強心臓って何?

うちのピッチャー陣、スピードガン購入で俄然、速い球を投げる意欲が高まってきています。
廿日市の店長さんによるとスピードアップの決め手は『前へ前への体重移動』
理屈はわかるのですが具体的にどんな練習をすれば良いのだろうと悩んでいたところ、metooさんのところに興味深いことが書かれていました。
『前への体重移動のためにプレートを蹴ったり押したりするだけではなくヒザカックンの要領で膝を抜くのはどうだろう』という提案です。

早速、ピッチャーくんたちと試してみました。
子供たちにmetooさんのところに掲載の野茂の写真を見せたところ『スゲー!どうやったらこんなことができるの?』
『ヒザカックンの要領でできるかもしれないよ。』
やってみましたがどうもうまくいきません。
アドバイスするほうも良く理解できていないのでそれ以上アドバイスできません。
そこで『軸足のくるぶしを地面に近づけるようにしてはどうかな?』とアドバイスしてみました。
この方法は、もろちゃんにピッタリはまりました。
球速は1〜2キロのアップでそれほど上がりませんでしたが、全部のボールがバッターの膝のあたりの高さに集まっていました。
本人曰く『特に一生懸命狙わなくてもボールがかってに低めに集まる感じ、力加減を変えてもボールの高さがぶれないよ』

良く、ピッチャーには『力を抜いて』とか『楽に』とかアドバイスします。
ですがこのもろちゃんの言葉から『力一杯投げても力を抜いて投げてもバランスのぶれない投げ方』を身につけるのが理想ではないかと思いました。
緊張を強いられる場面で八分目の微妙な力加減をキープするのは至難の業ではないでしょうか。
力が入りすぎてもバランスがぶれなければ微妙な力加減を心配をせずに文字どおり力いっぱい打者に向かって行くことができます。
これができる選手が『強心臓』と呼ばれるのだと思います。

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posted by skyboys広報 at 21:45| Comment(10) | TrackBack(1) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

スピードガン


スピードガン2.JPG買っちゃいました、スピードガン。
守備のうまいチームならばピッチャーは速い球を投げなくてもそんなに点を取られることはありません。
相手によっては遅い球のほうが有効だったりします。
『でもコントロールを気にして速い球を投げない。というのは小学生の野球としてはどうなんだろう?』とふと思ったわけです。

練習に持っていくと、思惑どおり、みんな計ってもらおうと行列。フォームとかタイミングとか細かいことは考えずに思い切り投げていました。
それでも意外にストライクに近いところに行くんですよね。そして低めにビシッと決まったときに良い数値が出るようです。
速い球を投げることとコントロール良く投げることは両立するんですね。
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posted by skyboys広報 at 00:29| Comment(14) | TrackBack(1) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

勢いの差

1日は美和町会長杯の3回戦。
対戦相手は七宝ファイターズ。
今シーズン海部郡の大会で2回優勝の強豪チーム。
最近はエントリーした大会でほとんど負けなしだそうです。

試合は1回の攻防で決まってしまいました。
先攻の私たちは3者凡退。後攻の相手チームは先頭打者から連打で3点。その後は…。
先発のタダシ君、真ん中を狙って思い切り投げた球が『狙い通り?』真ん中に入ってしまいました。
それにしてもきっちりヒットにするバッティングは素晴らしかったです。
やっぱり、甘い球をきちんとヒットにする確実なバッティングが勢いを呼ぶんですね。

強いチームを目指すならこれが当たり前。
でも、これって我々素人オヤジより明らかにレベルが上だぞ!…困ったなあ。
posted by skyboys広報 at 20:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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