2006年07月30日

勝利を信じる気持ち


K3100011.JPG29日は合宿でしたが、その記事はまた後日ということで、30日にでかけた高校野球観戦のお話です。
この日は午前中練習場所が無いため、Bチームの有志14名に監督・コーチ4名が同伴で高校野球選手権愛知県大会の応援に行きました。
この日は準決勝。山田先輩の母校、愛工大名電と春日丘の対戦でした。
名電が9回、2アウト、ランナーなしから3点差をひっくりかえすというすごい試合を見ることができました。
この間春日丘エースの2ストライクからの決め球がわずかに外れる場面が2度もあり、まさに数ミリの違いで勝敗が分かれてしまったと言えるものでした。


続きを読む
posted by skyboys広報 at 23:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

高校生のユニークな練習

先日、ある新聞の三河版に高校野球のユニークな練習方法が紹介されていました。
これは、高校野球選手権愛知大会に合わせ、新聞社がアンケートを行ったものです。

最初に紹介されていたのは『いろいろなバットでのスイング』。木槌のようなバット、細いもの、竹バット、鉄棒バットなど。木槌バットは「面で打つ感覚」を養うため、細いバットは脇を締めた振りのため、鉄棒バットはパワーアップのためだそうです。

ちょっとおもしろそうだったのが集中力アップのための「振り子集中力トレーニング」。5円玉をおもりにした振り子を手に持って「回れ」と念じるのだそうです。
監督さんの説明によると「強く願えば実現する。『甲子園で校歌を歌う』と思えば、夢はその分近づいてくる。」
この学校、私学の強い愛知県にあって県立高校ですが、昨年準決勝に進出しています。
posted by skyboys広報 at 22:50| Comment(6) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

教育リーグ明暗

22日はJrチーム(4年生)とBチーム(5年生)の教育リーグでした。
教育リーグとは刈谷市南部地区の4チームの4、5年生を対象に野球、および野球のルール、マナーを覚えてもらうことを目的に行われているものです。
最近の刈谷市の大会では南部地区のチームが上位を占めていることもあり、この大会10年目に当たる今年は4年生に限っては市内の全チームで争われています。

今日の試合、結果はJrが今川ビクトリーに13-0で勝ち、Bが刈谷ポパイズに2-4で負け。大きく明暗を分けました。

Jrの対戦相手の今川ビクトリーは去年まったく勝てなかったということですのですごいことです。
守ってはピッチャーはどんどんストライクを投げ込み確実にアウトを積み重ね、打っては毎回3,4点ずつ4回で13得点。
強いチームの見本のような試合でした。
このチーム、練習の無い日も野球して遊んでますから。本当に野球好きが集まってるんですね。


続きを読む
posted by skyboys広報 at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 26期 己に克つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

バッタとり


ばった15日は1年生から6年生まで駅南広場で練習でした。
久しぶりにオレンジ(3年生以下)の子たちの元気な姿を見ました。
気温が高かったのでこまめに休憩を取っていましたが、その間じっとしていません。
『バッタ捕ったよ』と見せてくれました。
なかなかじょうずです。でも残念。ボールの捕りかたとバッタの取り方は違うんだよね。
アルバムに写真載せておきました。かわいい写真をおたのしみください。
posted by skyboys広報 at 08:20| Comment(11) | TrackBack(0) | 28期 Dream Come True | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

アドバイスの落とし穴『止めるだけでいい』

『止めるだけでもいい。とにかく後ろにそらすな』
特に外野手に多い指示ですね。
勝つためには大事なことですね。シングルヒットが長打、へたをするとホームランになってしまいますから。
ケースバイケースではありますが、でも、個人的には『ちょっとでも捕れる可能性があれば、思い切って突っ込め』と言ってあげたい。
ぎりぎりの捕球と捕殺は外野手にとって数少ない『かっこいいところ』を見せるチャンスだから。
特に前へのフライ、外野手の前にしか飛ばないということはピッチャーが勝った当たりです。ピッチャーの気持ちを考えれば是が非でもアウトにしたいところ。
他の外野手のカバーを信じて勝負!勝負!ですよね。
それにボールが新しくなって高く弾み、ワンバウンドで押さえるのがかなり難しくなっています。
それだったら、勝負した方が得かな?とも思うのですが。

そんな甘いことを言ってるから勝てないんだ。って言われそうですね。
posted by skyboys広報 at 23:27| Comment(14) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

これでも勝てないのか?!

9日は市の夏季親善大会でした。
1部、6年生以下、2部、5年生以下の大会でした。

1部6年生の対戦相手は強豪、双葉ドラゴンズ。
5回まで1−0のリードも最後は相手4番打者の意地の逆転打。
1−3の負けだったそうです。
少ない人数(4年生から助っ人)で苦労していますが良くがんばっています。

2部5年生の対戦相手は、さくら少年野球。
結果は3−8で負けはしましたが子供たちは今現在できる最高に近い試合をしたと思います。
今日の試合のテーマは『大きな声』と『全力疾走』。
技術的な目標は『打球方向を予測した攻めの守備』。
テーマは100点はあげられないけど、まずまずの合格点。
目標については、ヒット性の当たりを2本アウトにしたなど、打球に対して出足良く処理して素晴らしかったと思います。
エラーは1個ありましたが積極的に先の塁でアウトを取ろうと思い切ってチャレンジしたもので責められるものではありません。
ただ、ノーアウトから、そのエラーとフォアボール、不運なヒットが重なってビッグイニングを与えたのが痛かったです。
大量リードされてから、攻めのリズムがまったくつかめませんでした。

それにしても、これだけ頑張っている子たちを勝たせてあげられないのは、指導者として申し訳ないです。
posted by skyboys広報 at 21:31| Comment(9) | TrackBack(0) | 25期 9人からの出発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

アドバイスの落とし穴『まっすぐ踏み出せ』

『投球はキャッチャーの方へまっすぐ踏み出して投げなさい』
このように言われたら、大抵の小学生はつま先をまっすぐキャッチャーの方へ向けて投げようとするでしょう。
ところが実際には踏み出した足は外側を向き、その結果、上体が開いて手投げになっていませんか。

続きを読む
posted by skyboys広報 at 23:12| Comment(8) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

泥んこ汚れ対策

今、Bチームではスライディングの練習に力をいれてます。
きわどいタイミングがアウトになるのかセーフになるのか、その差は大きいですし、なによりもケガを防ぐためにも大切なことです。

そこでお母さんたちにとってちょっと頭が痛いのがどろんこ汚れ。
この泥んこ汚れの対策に耳寄りな情報を得ましたので紹介します。


続きを読む
posted by skyboys広報 at 01:19| Comment(10) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする